空気清浄機はフィルターだけ変えてもダメなのです

空気清浄機のお手入れ方法を知ろう

空気清浄機が各家庭に浸透してきている理由について

水洗い出来ないものを綺麗にするには

空気清浄機を掃除する時は、当たり前のことですが、まずは電源を切ってコンセントを抜くところから始めましょう。
そしてまず最初に行うことは、空気清浄機全体を綺麗に拭き、表面の汚れやホコリを取ることです。水気をよく絞った柔らかめの布で拭き、落ちない汚れは薄めた台所用洗剤などの中性洗剤で落としていきましょう。
次にフィルターカバーやフィルター、その他取り外せるところは全て取り外し、水洗いできる物は水洗いをしてください。
基本的に、フィルターは水洗い出来ないものが多いので、フィルターに溜まったホコリは掃除機で吸い取りましょう。そして掃除機で吸い取りきれないホコリは、ベランダなど外でホコリを叩き、掃除機で吸い取り、という作業を何回か繰り返していけば綺麗になります。
取り外したパーツは完全に乾燥させてから取り付けます。
ここまで出来れば8割方終了になります。

給水タンクの水は放っておかない

加湿機能付き空気清浄機であれば、この後も作業は続きます。
加湿機能付き空気清浄機の場合、忘れてはならないのが「給水タンク」です。
この給水タンクの中に入っているお水は、毎日取り替えたほうがカビの発生を防げます。また、長時間使わない時は必ずお水を捨てておきましょう。お水を入れたまま空気清浄機にセットしておくと、内部でカビが繁殖する恐れがあるので気をつけてください。月に一度くらいは、塩素系漂白剤などを使って殺菌したほうが、より綺麗になります。
表面に見える汚れと違い、給水タンクは気をつけないと水垢がついていることもあります。そういう時は、クエン酸を使ってスポンジでこすり洗いをすると綺麗に落ちます。それでも落ちない場合は、2時間ほどつけ置きしてからこすり洗いをしましょう。
あとは綺麗に洗剤を落としてから、乾燥させておき、使う時になったらお水を入れて使うようにしてください。


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