空気清浄機はフィルターだけ変えてもダメなのです

空気清浄機のお手入れ方法を知ろう

空気清浄機を寝室に置くのであれば気をつけるべきことがある

ハウスダストが多い寝室はこまめにお掃除

空気清浄機は、赤ちゃんや小さいお子さんがいらっしゃるご家庭で置かれていることが多いかと思いますが、ただ置いてあるだけでは、そのうち空気清浄機に埃が溜まり、その埃を撒き散らすことになるので注意が必要です。
特に子供部屋や寝室はハウスダストが多いので、空気清浄機に埃が溜まりすぎないように、部屋自体をこまめにお掃除することが空気清浄機を綺麗に保つポイントになります。
ハウスダストとは、目に見えないような小さな埃のことを指し、布団などの布製品の繊維に付着しやすいと言われています。ハウスダストには、垢やダニの死骸などが多く含まれており、アレルギーを発症する原因とも言われています。
このハウスダスト対策として空気清浄機を置かれているご家庭も多いかと思いますが、いくら高性能な機械でも、許容量を超えたら使い物になりません。
空気清浄機を正常に機能させる為には、部屋自体をこまめに掃除することがまず必要なのです。

手軽にお掃除出来る道具を用意して置く

子供部屋はこまめにお掃除していても、寝室はあまり気を付けていなかった、というご家庭は割と多いのではないかと思います。
寝室は寝る時以外は使わないことが多いので、あまり気にすることはないのではないでしょうか。それでもやはり、布団などの布製品があるお部屋なので、ハウスダストは他のお部屋よりも多く存在します。そうしたハウスダストにまみれて毎日寝ていると、自分自身はもちろん、接しているお子さんにもアレルギー物質を運んでしまうので注意が必要です。
寝室をお掃除するのは、実は朝起きた時が一番適しています。ハウスダストは人が動いていると舞い上がってしまうので、あまり動きの少ない朝に、静かに掃除をすればハウスダストが舞い上がることは少なくなるのです。
朝起きてすぐにお掃除できるよう、ハンディモップなど手軽にお掃除できる道具を寝室に常備して置くことをお勧めします。


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