空気清浄機はフィルターだけ変えてもダメなのです

空気清浄機のお手入れ方法を知ろう

フィルター交換は必要だけれど日頃の手入れが肝心

フィルター交換時期の目安は10年に一度

フィルター交換の目安は、10年に一度が目安と言われています。
ただ、環境によりその交換目安は変わりますので、空気清浄機を置いているのに部屋のにおいが気になるようになってきたら、交換時期かもしれません。
空気清浄機を購入した時、使用説明書も必ずついてきますので、そこに書いてあるお客様専用ダイヤルで問い合わせれば新しいフィルターを購入もしくは交換することができるので、時期が来たら交換をお勧めします。
フィルター交換した直後は、かなり空気浄化の能力が上がっていることを実感できるのではないでしょうか。
フィルター交換しなくても、こまめに埃を取ったりしてお手入れをしていれば良い気もしますが、やはり年数が経てば劣化してくるので、交換はしたほうが良いと思います。

こまめにホコリを取ることが大切

空気清浄機のお手入れは、フィルター交換をして終了ではありません。
生活していれば毎日埃は舞い上がりますので、その中に置いてある空気清浄機にも当然埃はつくことになります。表面の埃だけではなく、内部にも埃は溜まりますし、カビも発生するので、普段のお手入れがとても大切になるのです。
フィルターは内部についていますが、外部についているパネルのようなものも、外の埃をキャッチしているので、放っておくといつの間にか埃が溜まってしまいます。そしてこの外のパネルに埃が溜まっているということは、内部はもっと溜まっているということになります。
週に一度は空気清浄機全体をチェックして、埃がなくても軽く拭くようにすると、それほど汚れもひどくならないと思います。


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